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2007年6月 1日 (金)

パナマの責任…中国が反論展開 せき止め中毒死事件

中国がパナマのせきどめシロップでの中毒事件について反撃しているようですが・・・

 中国出港の際、積み荷ラベルは「グリセリン」と表示され、「医薬品には適用できない」との説明文がつけられたという。スペインの貿易会社は同年中にパナマ側に販売したが、パナマの政府系製薬企業が購入した際には、貨物は医薬品用「純グリセリン」に書き換えられ、品質保証期間の1年のラベルも4年に変えられていた。

ってことなので、確かに中国以外にも責任があるようです。 んが、
中国産の練り歯磨き粉からも致死量のジエチレングリコールが検出されたことについては「含有量が15・6%以下なら健康に影響はない。今のところジエチレングリコール入り歯磨き粉による中毒事件は起きていない」と開き直った。
ってのはどうかと。 確か日本企業が中国で国内の成分と変わらないものを中国内で販売していたとき、発売停止させたときどういいましたっけ? しかも、魏伝忠副局長らは会見で、「食品安全に百パーセントはない」と、中国製品の安全性を批判する外国のメディア報道に対し大反論を展開した。そうな。 確かに『食品安全に百パーセントはない』でしょうがそれはいろんな検査体制を強いていて、それでも・・・って時にいえることだと思います。 全然別の材料(しかも毒性あり)のものに着色してうってみたり、どぶからさらいだした油で云々・・・なんてのがまかり通っている現状で言う言葉ではないのでは? とりあえず、怖くて中国系のものは口に入れたくありません・・・・

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» 中国製製品の危険性…問われる安全性 [健康雑学辞典]
以前より中国では農作物に大量の農薬を使用したり、畜産物や養殖水産物から発ガン性物質や使用禁止の抗生物質が検出されるなど、食品の安全性については疑問視されてきました。 [続きを読む]

受信: 2007年6月 1日 (金) 22時17分

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